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ストレッチには種類がある

2019/05/04 カテゴリー:ブログ

「ストレッチ」と聞くと色々なイメージがわいてくると思います。
準備運動、ヨガ、体操、ダンス、しなやか、ゆったりとした・・・などなど。人が抱くイメージはたくさんあります。実際にストレッチと一口に言っても、そのやり方や種類は様々ですよね。今日はそのストレッチとはそもそも何なのかをお伝えしようと思います(^▽^)/

ストレッチとは、筋肉の物理的な長さを伸ばして、関節の可動域を広げたり筋肉の血流を良くして状態を良くしたり、精神的なコンディションを整えるためなどに行う行為です。基本的には筋肉の物理的な長さを長くする事で行えます。
そしてその時に注意することは、筋肉は伸ばされると「伸びすぎてはいけない!」と筋肉が独自に感じて、縮こまろうとする反射が少なからず起こるという事です。
これは筋肉自身が伸ばされすぎて筋肉の繊維が切れてしまわないように本能的に埋め込まれている反射です。この反射は悪い物ではありません。
これは車でいうシートベルトの様なものです。急にバランスを崩したり手足を引っ張られたりしたときに自動的に身を守ってくれます。もしこの反射が無ければ、手足を引っ張れた時には無防備に関節が抜けてしまう結果になるでしょう。それだけこの反射は身を守る為に重要なのです。
そしてシートベルトのようなものなので、筋肉が伸ばされる速さによってその反射の強さは変わってきます。

上記の反射の事を踏まえてストレッチの種類を解説していきます。

◇静的ストレッチ
筋肉をゆっくりと伸ばし、やわらかくして可動域を広げる。時間にすると20秒程度を適当とすることが多い。ヨガなどのゆったりとした動きのものがこれに近い。

はじめに筋肉をゆっくり伸ばすのは先ほどから述べている伸ばされた時の反射(伸張反射)を防ぐためである。これを抑えたままストレッチをすることによって効率てきに筋肉を伸ばすことができる。そしてその部分の筋肉の限界まで伸ばすことができる反面、伸ばしすぎでの怪我に注意するべきだ。

◇動的ストレッチ
静的ストレッチに対して動的ストレッチが有る。別名ダイナミックストレッチと呼ばれ、運動前に行うのに適している。運動前の静的ストレッチがパフォーマンスを下げるのに対し、怪我の予防、パフォーマンス向上に有効である。日本のラジオ体操は動的ストレッチに近いとも言われる。

◇バリスティックストレッチ
反動をつけ弾むような動作で筋肉を伸ばす方法。いわゆる柔軟体操はこれにあたる。また、いわゆる日本のラジオ体操をバリスティックストレッチに分類する学者もいる。バリスティックストレッチでは上述の伸張反射がおきやすいため、繰り返し反動をつけるこのストレッチをやりすぎると、筋肉が縮もうとするところを何度も伸ばす結果になるので細かい筋断裂が起こり続け、数年後に伸びも縮みもしない筋肉にまで状態が悪くなり身体の様々なところに悪影響を及ぼす結果に陥ることがあるので、行うペースや反動の強さには注意を要します。

◇PNFストレッチ
固有受容性神経促通法 を取り入れたストレッチ方法である。PNFとはリハビリテーション等で用いられる手技、手法である。パートナーと一緒に行う場合が多い。
これは神経の生理学的作用や解剖学的な知識を応用して行うものです。基本的にはリハビリテーションで使うものなので、手術や入院をしていない方はあまり経験することはないと思います。

ストレッチにはこれだけの種類があります。どのストレッチが良いとか悪いとかはありません。用途によって使い分ければいいのです。
動的なストレッチはスポーツ前に行い身体のパフォーマンスを上げられます。静的ストレッチは運動後や身体の柔軟性を上げたい時に行うのが良いです。
身体を柔らかくしたいのに動的ストレッチばかりしているとそのうち怪我をしますし、その逆もまたしかりです。
今行っているのはどの種類のストレッチなのかを理解しながら行うことで、ストレッチの効果を上げられますし怪我の予防にもなりますよ。

それでも身体の痛みが取れなかったりストレッチの効果を実感できなかった場合は当院にご連絡してくださいね(⌒∇⌒)

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