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股関節が痛い方へ

2019/11/18 カテゴリー:ブログ

股関節が痛いとおっしゃる利用者さんは季節や年齢に関係なくいらっしゃいます。

その中でも、歩いているとなんとなく股関節の前の部分が気になると訴える方が殆どです。そしてその多くが、いつ痛くなったかは覚えているけど、ぶつけたや捻ったなどの心当たりがない状態です。

今日は何故原因不明の股関節の痛みがでるのかとその対処法をご紹介したいと思います(o^―^o)

 

まず「股関節の前側が痛くなる」という現象について考えてみます。

股関節の前の筋肉というと、専門的な名前を使いますが、大腿直筋、大腿筋膜張筋になります。このどちらの筋肉も非常に丈夫な筋肉です。そしてあまり痛みなどを感じにくい筋肉であるという特徴もあります。

では何が痛みを感じさせているのか。

 

それはお尻の筋肉です。

 

お尻の筋肉と一口に言っても、ざっくりと股関節を「後ろに曲げる筋肉」と「股関節を外旋(脚を外向きに回転)させる筋肉」の二種類に分かれます。

この筋肉の内、股関節を外旋させる筋肉たち、すなわち「外旋筋群」が股関節の痛みを作っています。

お尻の筋肉というと身体の後ろの筋肉で、股関節の痛みは前面にあるので一見関係なさそうに感じるのですがそこが落とし穴となって、いくら股関節の前面を施術しても楽にならない原因ともなっています。

 

この「外旋筋群」は股関節の動きと密接に関係しています。太ももの筋肉の股関節の部分に多く付着しているからです。

そしてその外旋筋群たちは毎日酷使されています。歩いたり立っているだけでも使われているのですが、現代人は座る時間があまりにも長くなりました。そうなるとずっと自分の体重をお尻で受け続けているわけですから筋肉たちにはかなりの負担となっています。

その負担が度を超すと、お尻の筋肉の伸縮性が悪くなります。

その伸縮性が悪くなった状態で関節を動かすと、スムーズに関節を動かせなくなり、股関節事態に違和感を感じ、それを放置しているといずれ痛みが出てくると言ったメカニズムです。

 

股関節に違和感や痛みを感じたらまずお尻の筋肉を疑ってみてください。本当に股関節の前が痛いということはかなり珍しいことですからね(o^―^o)

近年はヨガが流行しています。ハリウッドセレブ・富豪から一般市民まで手軽に気軽に学べて健康を目指せるツールです。そこまで流行する理由は、ヨガは突き詰めればどこまでも健康になり体内の不純物を浄化できるからにほかなりません。医者や他人に頼らず自分の力で筋肉だけではなく内臓までコントロールし健康になれるとはなんと素晴らしいツールなのかと私も強く思います。

 

さて、そんなヨガとは切っても離せないものがあります。それは「呼吸法」です。呼吸法こそヨガの基本であり、もちろん初心者でもできますが突き詰めていけばかなり奥深い部分でもあります。その呼吸法には様々な種類があります。

・片鼻呼吸(ナーディ・ショーダナ)

・ウジャイ呼吸

・カパラバディ呼吸

・シータリー呼吸

などなど。体温を上げたり下げたり、呼吸器を鍛えたり内臓を刺激したりと呼吸法だけでも自分の身体に良い変化をもたらせます。

上記の呼吸法は名前だけではピンと来ないと思います。それもそのはずです。これらは応用編だからです。では最も基本的な呼吸をご紹介していきますね。

 

・腹式呼吸

・胸式呼吸

・鎖骨式呼吸

・全式呼吸

 

この四つです。

腹式呼吸は聞いたことがあると思います。息を吸った時にお腹が膨らむものです。胸式呼吸は胸を膨らませる。

ここまではなんとなく想像がつくと思います。

その次の鎖骨式呼吸。これもそのまま鎖骨の部分を膨らませます。

 

このそれぞれの呼吸で大切なのは、膨らませる部分以外は膨らませてはいけないという事です。腹式では胸と鎖骨を抑える。胸式は腹と鎖骨を抑える。鎖骨式は腹と胸を抑える。それぞれが大切です。この三つで一番難しいのは鎖骨式です。そもそも鎖骨の部分を動かすことのイメージが付かないことや動いたとしても感覚がわからなかったり、そもそも呼吸する上で腹も胸も動かさないこと自体が難易度が高いです。

しかし腹も胸も抑えたまま鎖骨の部分(肺の上部のみ)を動かして呼吸ができるようになると肩や首も楽になります。

そしてその次に「全式呼吸」です。これは腹式と胸式と鎖骨式を合わせた呼吸法です。

簡単に述べると「肺全部を膨らませて呼吸する」です。腹も胸も鎖骨も膨らませて呼吸します。これができるようになると、肺全体のストレッチと普段の呼吸では届かない部分にまで空気が大量に入るので、自律神経が整います。

気合を入れたいとき、緊張を解きたいとき、リラックスしたいとき眠りたい時にこの全式呼吸をしてあげるとやりやすくなりますよ。

ですが全式呼吸は腹式、胸式、鎖骨式ができない段階ではしないでください。

正しく肺を膨らませてあげないと疲労がたまるだけで効果がかなり薄いです。まずは腹式呼吸を楽にできるようになるところから始めましょう(o^―^o)

 

そして最後に大切なことがあります。この腹式呼吸も胸式呼吸も鎖骨式呼吸も背骨の柔軟性がないと上手くできません。どうしても背骨がしなやかでないと肺を膨らませるだけで身体に力が入ってしまい、呼吸をコントロールするどころではありません。しなやかでない背骨、その原因は背骨の歪みです。

当院は背骨を真っすぐにする施術を行っています。背骨を整えることによって呼吸のコントロールができやすくなりますので、ぜひ一度当院で施術を受けてみて下さいね(o^―

^o)

 

そして当院では背骨を真っすぐにする施術を行っております。

背骨をまっすぐにすることによって、立っている時や座っている時にお尻にかかる負担を背骨でしっかりと受け止める事ができる様になります。

そうなればお尻の筋肉も回復していき股関節の痛みはなくなっていきます。

股関節に痛みや違和感を感じている方は是非当院にご連絡くださいね(^▽^)/

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